亜鉛特集

亜鉛とは

そもそも亜鉛とはなんでしょうか? 亜鉛(Zn)と書くと金属のようですが、私たちのからだに必要なミネラルです。
からだの機能・維持に不可欠な5大栄養素は【たんぱく質・資質・炭水化物・ビタミン・ミネラル】。 この、【ミネラル】の中でも特に摂取するべき【必須ミネラル16種】に、亜鉛は含まれています。
からだの中には常に1.4~2.3mgの亜鉛があると言われています。 これらの亜鉛は、体内での酵素の形成を助けており、免疫機能・治癒・精子形成・味覚感知・成長などに機能しています。

亜鉛が不足するとどうなるの?

このようにからだが正しく、健康的に機能するためには「必須」の亜鉛ですが、不足すると以下のような症状が起きてしまうのです。

●男女共通

肌荒れ・割れやすい爪・髪の毛のトラブル(切れ毛や抜け毛)、免疫機能の低下、味覚障害、人格障害(神経症状)

●男性

精子数の現象・インポテンツ

●女性

生理不順・生理痛

亜鉛が不足するとどうなるの?

肌・爪・髪のトラブルは、たんぱく質の形成がうまくいかなくなるため。 また、細胞の若返りに亜鉛が関わっているため、味覚障害が起きてしまうのです。
男性の場合は「テストステロン」という男性ホルモンの代謝に不可欠な栄養素が、 女性の場合は「プロゲステロン」という黄体を育てるのに必要な性ホルモンが、【亜鉛が不足すると】正常に機能しなくなってしまうのです。

亜鉛が不足しがちな理由

私たちのからだで大事な働きをしてくれる亜鉛ですが、体内にずっと貯蓄することはできません。 食事からの摂取に限られてしまうのですが、水溶性のため水に溶けてしまうなど、なかなか難しい。 さらに、下に当てはまる方は、亜鉛が不足している可能性が高いです!

●偏った食生活

ファーストフードや過度のダイエット、極端なベジタリアンの食事、といった偏った食生活をされている方は要注意です。

●アルコールを好まれる方

アルコールの分解の際にも亜鉛は使われるので、お酒をよく飲む方は不足しがち。

●激しいスポーツをする方

汗には亜鉛が含まれるため、激しい動きをする方は亜鉛が不足していっているかも!

●月経中・妊娠中期~後期の女性

経血に亜鉛が含まれるほか、胎児を育てるのにも亜鉛が必要なのです。

どのくらい亜鉛を摂取すればいいの?

さて、厚生労働省によると1日あたり以下の目安で亜鉛を摂取すればいいようです。

成人男性 8mg
成人女性 6mg
妊娠中の方 8mg(+2mg)
授乳中の方 9mg(+3mg)
*乳児の亜鉛欠乏予防に必要なため

以上の摂取量を満たすためには、牡蠣を4~7個、レバー100g、納豆2パック、アーモンドを約250粒食べる必要があるようです。

どのくらい亜鉛を摂取すればいいの?

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