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男性ホルモン

男性ホルモンとは

男性ホルモンはステロイドという分泌物質のひとつといわれていて、
たくましい体、筋肉を発達させる、男性性器の発育と機能の維持や性欲を高める作用などがあるホルモンです。
男性らしさを高めるホルモンといってもいいものですが、女性の身体のなかにもこの男性ホルモンは分泌されています。

女性の身体で主に形成されるのは女性の身体を作るために必要な女性ホルモンという物質ですが、男性ホルモンも同時に作られているのです。
この逆もしかりで、男性の身体にも女性ホルモンは作られているのです。
つまり、男性ホルモンと女性ホルモンのどちらが多いかの割合的な問題であり、男性の身体では男性ホルモンの方が女性ホルモンよりもたくさん分泌されていて、
女性の身体は男性ホルモンよりも女性ホルモンの方が全然勝っているというわけです。
また、男性ホルモンには筋肉を増強する作用や精神活動を活発にする作用の他に、動脈硬化の予防や細胞の老化や癌化を防ぐ作用があることが知られております。

男性ホルモンの特徴

男性ホルモンの特徴

女性ホルモンが女性らしい体を作る物質だとすれば、男性ホルモンは男らしい体をつくるものだといいました。では、具体的にはどういった特徴があるのでしょうか。

まず、男性ホルモンは副腎の部分や睾丸(精巣)などで作られます。
この分泌物質は別名アンドロゲンとも呼ばれることもあり、構成される物質は大半がテストステロン、
そのほかにアンドロステネジオン、デヒドロエビアンドロステロンなどの物質もあります。

男性ホルモンの多くを担っている「テストステロン」には、多くの特徴が見られます。

男性ホルモンの分泌とストレス

男性ホルモンの分泌とストレス

一般的に男性ホルモンの分泌量は人それぞれ、個人差があるといわれています。多い人は多いし、少ない人は少ないのです。
ただし、同じ人でもその時によって男性ホルモンの分泌量が増えたりすることがあります。
このホルモンバランスというのは、精神的な面から大きく影響を受けたりします。
つまり日常生活のなかでどれだけストレスを受けているかで男性ホルモンの増減に変化が現れるということなのです。
テストステロンの量は日ごろの暮らしのなかでイライラすることがあったりストレスを感じたりすることで多くなっていきます。
結果的に5αDHTの形成を促進させて薄毛・抜け毛を進行させる原因になってしまったりするのです。
また、ストレスは正常な男性ホルモンの分泌も阻害します。 男性ホルモン自体は男性の身体を発育させて健康な体を保つ働きをしますが、 強度のストレスを受け続けることでこの正しいホルモンバランスも崩れてしまうのです。

ストレスへの対処

悪玉男性ホルモン・5αDHTをこれ以上生み出さないためには、日常のなかでストレスの対処がポイントになってきます。
なるべくは規則正しい生活を心がけて、あまり極端な生活ぶりは避けたいものです。
また、食事もきちんと取りましょう。 精神を安定しやすくするためには主に菜食を取り入れると効果的です。
男性ホルモンの分泌過剰も抑えられやすくなるので、薄毛の進行を阻むことにもつながります。
ホルモンの分泌命令は視床下部という部分から行われています。
自律神経をコントロールする機能を持つので、自律神経バランスが崩れると男性ホルモンの分泌にも大きな影響を被ってしまいます。
自律神経バランスを保つことがホルモン分泌を適度に抑制するコツでもあるのです。

男性ホルモンがEDの原因?

男性ホルモンのバランスが乱れると性欲が減退する?
男性ホルモンは「男らしさ」を作ると言われるホルモンですが、加齢によって低下することがわかっています。

男性の場合、女性と異なる点は

◎ 徐々に低下する
◎ 個人差が大きい
ということです。ですから下記のような症状のある方は一度、男性ホルモンの値を測ってみることをお勧めします。
男性ホルモンのバランスの乱れから「更年期障害」はやってきますし、それがEDの一因となっている事も大いにあるようです。

最近、以下の様な症状はありませんか?

◎ 「性欲や勃起能などが衰えた」
◎ 「体がだるい、やる気が出ない」
◎ 「ほてりやひどい発汗がある」
◎ 「物忘れがひどくなった」
など、実はこれらの症状の中には男性の「更年期障害」によって起こるものが多く含まれています。
西洋医学からみて、男性の更年期の症状は、テストステロンと呼ばれる男性ホルモンの減少が原因となって起こると考えられています。
ということは、減少した男性ホルモンを補充すれば、更年期障害は改善されるはず。
というのが西洋医学の考え方です。
欧米では30年程前から女性に対するホルモン補充療法が広く行われており、最近では男性へのホルモン補充療法も一部実施されているようです。

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男性ホルモンの問題点

男性の身体形成を促進させる働きを持つ男性ホルモンですが、実際には弊害も発生します。 多くの場合で弊害として知られているのが、脱毛・薄毛を促すという性質です。
ですがこれは正確な表現ではありません。
男性ホルモンの「テストステロン」自体は抜け毛や薄毛を促すものではないのです。
その証拠に、多くの男性では禿げの見られない人も見られます。 薄毛になったり禿げになったりするのは個人差が大きい部分でもあり、禿げない人は禿げない、
薄毛になる人は薄毛になる、といった極端な現象が起こるものです。
ではどういうメカニズムで抜け毛・薄毛は起こるのでしょうか。 このことに男性ホルモンが関わっているのは間違いないのです。
男性ホルモンにも悪玉のものがあり、テストステロンがこの悪玉物質に変化することで脱毛症が起こったりするわけです。

悪玉男性ホルモン・5αDHT

悪玉男性ホルモン・5αDHT

普通の男性ホルモン「テストステロン」がある作用を受けて変化すると、脱毛を促してしまう悪玉男性ホルモン「5αジヒドロテストステロン(5αDHT)」が生まれます。
この5αDHTは主に頭皮の中の部分で形成されて、健全な発毛・育毛を阻害させる作用を強力に促します。

テストステロンが悪玉物質に変化するために必要になるのが還元酵素「5αリダクターゼ」です。
この物質は主に頭皮(それも前頭皮部分)の中で分泌されて、頭のところに巡ってきたテストステロンと化合されて5αDHTを生み出すのです。
脱毛を治したい場合に、5αリダクターゼを抑制させるのか、5αDHT自体を抑制させるのかで手法がやや異なってきたりします。
同じ男性ホルモンの抑制ですが、5αリダクターゼを抑えるのは育毛薬の主成分・フィナステリドを服用する方法や、
ノコギリヤシエキスの服用での方法など複数あります。

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