> 特集一覧 > 個人輸入医薬品と一般医薬品(OTC医薬品)の違い
個人輸入代行医薬品と一般医薬品(OTC医薬品)の違い
個人輸入医薬品


個人輸入医薬品とは、個人が自己使用を目的として個人輸入する海外の医薬品のことを指します。
自己使用を目的として個人輸入することは法律で認められておりますが、 あくまで「個人の自己使用」に限定されます。
ご依頼を受けた海外医薬品をご依頼主に直接お届けすることが前提となり、まとめて仕入れて国内に在庫を抱えることは出来ません。
また、海外医薬品は個人に紹介したり、推奨することができません。
そのため、注文される際は、検索窓に直接医薬品名を入力しないとご注文できないようになっております。
一般医薬品(OTC医薬品)は、その必要は無く、カテゴリーから検索可能でございます。


詳しくはまんがでわかる!「個人輸入代行とは」をご覧ください。マンガでわかる!個人輸入代行とは?

一般医薬品(OTC医薬品)


一般用医薬品とは、医師による処方箋を必要とせずに購入できる医薬品のことを指し、
市販薬、家庭用医薬品、大衆薬などとも呼ばれております。
また、金融業界のOTC取引(Over The Counter カウンターごしの)をもじって、OTC医薬品ともよばれております。
一般用医薬品は、副作用等の危険性(リスク)の程度に応じて、特にリスクの高い第1類医薬品、比較的リスクの高い第2類医薬品、 リスクが比較的低い第3類医薬品に分類されております。
第1類医薬品には、発毛剤のミノキシジル(商品名:リアップ)、 H2ブロッカー胃腸薬のファモチジン(商品名:ガスター10)などが分類されております。
個人輸入医薬品とは違い、国内からの発送となります。

個人輸入医薬品と一般医薬品について