ペットの好きなもの嫌いなもの特集

基本的な性格

ワンちゃん

大昔から群れで生活してきた犬にとって、家族や群れがなによりも大切。孤立してしまったり、信頼できる人がいなくなると大変なストレスを感じてしまいます。 人との絆が深く忠誠心も強いため、おうちにいる時にも、皆にかまってほしくて一生懸命です。ほかのワンちゃんや人間の子供がいると、嫉妬で大変!もし後まわしになったとしても、いっぱい可愛がってあげましょう。ワンちゃんはご主人様とのふれ合いに幸せを感じるのです。 また、多くの犬がご主人とお散歩するのが大好き! 自分からリードを持ってきたりするワンちゃんもいますよね♪ 犬はどうしてそんなに散歩が大好きなんでしょうか?

理由はいろいろありますが、やはり外に出て気分転換したり、ほかの犬と交流することがストレス解消になるからです。人間だって、ぶらっと出かけたら気分転換になりますよね。また、ご主人様と一緒に遊べることが嬉しいということもあります。外の世界と交流することで社交性が身につき、こころの広いおおらかな性格が育まれると言われています。

ネコちゃん

基本的にはきまぐれで、マイペースなところが魅力。群れをなさず個々の行動を大切にする動物です。 少し繊細な面があり、過剰にかまわれることや、オーバーリアクションで賑やかな人は苦手です。甘えたい時には向こうからやってきます。また、高くて柔らかい声を好むため、女性の方が好かれやすいとも言われています。

そんなネコちゃんの大好きな遊びといえば、王道のネコじゃらし!動くものを見ると仕留めたくなってしまうのは、狩りが得意な動物ならではですね。同じように、ひもやボールも大好き!ちょっかいをかけずにはいられません。さらにネコちゃんといえば、高いところも大好きで、キャットタワーが大活躍。なんと7割のおうちで使用されています。のぼって遊ぶだけでなく、ネコちゃんが苦手な来客時の避難場所にも。もしタワーを使ってくれなくても、置き場所を移したりまたたびのニオイを付けたりする工夫で遊んでくれるネコちゃんが多いようです。

ペットの好きなもの嫌いなもの特集

食べ物

ワンちゃん

●◎好き◎

基本的になんでもよく食べます。どんなものでも食べて生きていく必要があったため、味覚の鋭敏さは人間の1/5ほどで、ニオイが良いもの=おいしいものと考えやすいようです。
また、先祖が肉食だったため、特に肉類を好んで食べます。最近では、ペット専用の生肉などがインターネットで簡単に手に入るようになり、栄養バランスが理想的で安全性も高い馬肉などの人気が高まっています。(ワンちゃんは生肉が大好きですが、あげる場合には徐々に慣らしてからにしましょう。)ワンちゃんは、 ご飯を出したら出した分だけ食べてしまう子が多いので、一回分のご飯を量れる食器などを活用して、食べすぎないように管理してあげましょう。

●×嫌い×

柑橘類・ニオイが強い葉物野菜・香辛料・お酢など極端にすっぱいものが嫌いです。犬は「ニオイで食事をする」と言われるくらいに嗅覚がすぐれているため、あまりに強烈なニオイだと恐怖を感じてしまうのかもしれません。
また、嫌いではなくとも、食べさせてはいけない食品があります。ネギ類・スパイス類・味付けの濃い物・チョコレート・カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶など)・人間のお菓子・消化の悪い物・お酒・熱い物などです。 人が食べておいしいと思う物でも、中毒を起こしてしまったり肥満や糖尿病の原因となります。おねだりされても、かわいいからといって与えないようにしましょう。

ペットの好きなもの嫌いなもの特集

ネコちゃん

●◎好き◎

味に対して独特のこだわりがあり、小さいころから食べなれている味を好むことが多いと言われています。味、食感、温度、匂いなど、猫にしか分からない微妙な変化が、食欲を大きく左右することもあるわけです。猫の好き嫌いを知る方法の一つとして、「しぐさを見る」というものがあります。具体的には、「食事を嗅いだ後、唇をなめて顔をグルーミングする」のは気に入った証拠で、逆に「鼻をなめる」のは気に入らない証拠だと言われます。
こうした猫のしぐさを見ていると、そのエサが合っているのかどうかのヒントになるかもしれません。 また、ネコは肉食動物なので、野生動物も好んで食べます。好きな味から順番に、ウサギ>ネズミ・その他小動物>スズメとなるようです。 外を出歩く可能性がある以上、ネコちゃんが大好物の動物を仕留めてくる可能性があります。病原体や感染症をもらわないためには、避妊・去勢手術をしたうえで室内飼いに切り替えることがおすすめです。

●×嫌い×

ほとんど犬と同じで、柑橘類・香辛料・お酢など酸味の強いものが嫌いです。 香辛料は鼻を麻痺させるので与えない方が良いです。
また、猫がすっぱいにおいを嫌う理由は明確で、すっぱい=毒だと思っているからなのです。肉や魚が腐るとすっぱいにおいがしますよね?肉食の猫は毒を察知する為に、柑橘類のにおいが苦手なのです。ネコに近づかれたくない場所には、お酢や柑橘系の芳香剤を置くと良いとも言われています。
食べてはいけない食品は、ネギ類・スパイス類・魚などの骨・甘い物・イカ・エビ・タコ・あわび・さざえ・カフェイン(コーヒー・紅茶・緑茶など)・生肉・人間の牛乳・観葉植物・植木鉢の下の水・お酒・熱い物などです。

におい

ワンちゃん

●◎好き◎

ムスクやバラやスミレの香りを好みます。
人間にとって良い匂いとされている香水や整髪スプレーは犬にとって嫌なにおいの1つです。またタバコやお酒、マニキュアやお酢なども嫌いなにおいといわれています。無駄吠えのひどい犬などに薄めたお酢をスプレーすると無駄吠えが減るかもしれない。というしつけ?の方法も聞いた事がありますね。どのにおいにしても鼻の良い犬にとってはきつすぎるのかもしれませんね。逆に糞や履き古した靴など動物的な臭いのあるものは好きなんだそうです。

●×嫌い×

香水や整髪剤は犬にとって苦手なニオイです。またタバコ、お酒、マニキュア、お酢なども嫌いなにおいといわれています。(無駄吠えのひどい犬などに薄めたお酢をスプレーしてしつけるという方法があります。)食事の項目でも書いたように、嗅覚がすぐれているワンちゃんにとってはきつすぎるのかもしれませんね。逆に、フンや履き古した靴など動物的な臭いのあるものは好きなようです。

ネコちゃん

●◎好き◎

マタタビのにおいが大好きです。

●×嫌い×

ネコちゃんの鼻は、ワンちゃんほどではありませんが人間より敏感です。そのため、微妙なニオイでも不快に感じることがあります。身近なものでは、せっけん・シナモン・人工甘味料・カゼイン・香水・化粧品などが嫌いです。
また、興味深い研究として、男性の脇の汗に含まれる成分が、哺乳類全般に対しストレスを感じさせるという可能性があるようです。しかしこれは一時的なもので、飼い主のにおいは区別できるため、それほど嫌がられることはないでしょう。

環境

ワンちゃん

●◎好き◎

室内飼いをしている場合、犬が一番好きな部屋は「寝室」が多いようです。犬は、布団をかぶって寝る習慣はありません。それでも積極的に潜り込もうとするのはなぜでしょうか。
まず多くの犬が寝室を好むのは、飼い主のにおいがあるからです。飼い主のにおいがする布団の中に入れば、飼い主に抱かれて寝ているような安心感を抱きます。他にも、適度な保温効果があるから、ふかふかした肌触りがいいから、という理由があるようです。お留守番の際にはご主人様のお布団に触れられるようにしてあげると、安心するかもしれません。

●×嫌い×

お風呂を嫌がるワンちゃんは多いです。なぜそこまで嫌いなのかというと、ワンちゃんにもちゃんとした主張があります。それは、カラダをお湯で流してしまうと自分の臭いが消えてしまうからです。犬は臭いの世界で生きているため、自己アピールするための臭いが消えてしまうことを嫌います。
また、ドライブ・乗り物が嫌いなワンちゃんもいます。理由としては、以前に乗り物に酔って吐いた不快な経験のあることが考えられます。その時のトラウマが残っていて嫌がるのです。酔いやすいワンちゃんの傾向としては子犬の時期に転げ回って遊ぶことが少なかった犬ほど平衡感覚が乏しく酔いやすいと言われます。
ほかにも、病院に連れて行かれる、乗り物の中で嫌な思いをしたという苦い経験をもつ犬は車に乗ることを嫌がることが多いです。どうしても乗せないといけない場合には、リラックススプレーや、体格に合ったケージなどを活用し、お気に入りのおもちゃやオヤツを与えて恐怖心を取り除きましょう。

ペットの好きなもの嫌いなもの特集

ネコちゃん

●◎好き◎

猫は狭くて暗いところが大好き。気がつくとタンスの中に隠れていたり、入れそうもないティッシュの箱の中にもぐりこもうとしますが、猫はなぜこのような行動を取るのでしょうか? これは、砂漠で暮らしていたという猫の祖先リビアヤマネコの習性が残っていると考えられます。
リビアヤマネコは、砂漠において、小さな昆虫、ねずみやイタチなどのげっ歯類をエサにして暮らしてきました。こうした住環境で長いこと生きてきたため、小動物がもぐりこめそうな小さな穴の入り口を見ると、「何かおいしい獲物はいないかな?」という期待感を抱くようになった考えられます。
また同時に、小さな穴の中は、体の大きな外敵が入って来られないから、本能的に安心感が高まるという、感情パターンも獲得しました。 現代の猫が、訳もなく暗い場所や狭い場所に入り込もうとするのは、こうしたリビアヤマネコの性質が残っているものと考えられます。 また、ネコちゃんはとってもキレイ好き清潔な場所を好み、少しでもトイレが汚れていると使わない潔癖なところがあります。

●×嫌い×

「犬は人に懐き、猫は家に付く」という言葉があるほど、暮らしている住環境を重視しているため、環境の変化を嫌います。同居人が増えたり、同居動物が先立ったり、新入りが来たり、家にお客様が来た時など、慣れている住環境の中に見知らぬものが入って来たときや、別れから不安な気持ちになり、ストレスの原因となる場合があります。引越しの際にはトイレに使用済みの砂を少し混ぜてあげたり、愛用のおもちゃ・ベッドなどをそのまま引き継いであげるのがネコちゃんへの思いやりです。
また、猫は寒さよりも暑さが苦手です。エアコンのない締め切った部屋では熱中症になる危険性もありますので室内は高温になりすぎないように気を付けましょう。 また、エアコンが付いてない部屋での体温調整も必要ですので、部屋の出入りは自由に出来るようにしておくのも大切です。

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