3日分・1週間分の 防災グッズ

『もしも』の時に安心を灯す - 「備え」を可視化する
防災背景
防災庁からの「緊急要請」とは?

『もしも』に備える 3日分・1週間分の

防災グッズ

国難級の災害に、公助はすぐには届かない。

2026年11月2日、防災庁の発足にあわせて細野豪志防災担当大臣から全国民へ災害に対する「緊急要請」が発信されました。

南海トラフ地震や首都直下地震など広範囲に甚大な被害をもたらす巨大災害や、サイバー攻撃によるインフラの混乱が発生した場合、救助や支援物資の到着には時間がかかります。だからこそ、国は「最低限3日、できれば1週間」の公助に頼らない自助の準備を強く求めています。

あなたと、あなたの大切な家族を守るため。今こそ食料・水・トイレの「リアルな必要量」を把握し、確かな備えを始めましょう。

家族を守るために必要な物資量REQUIRED STOCKPILE

1人分の備蓄イメージ

1人暮らしの備蓄目安

※飲料水1日3L、食料1日3食、トイレ1日5回として算出

品目 最低限(3日分) 推奨(1週間分)
飲料水 9L 21L
食料 9食 21食
簡易トイレ 15回分 35回分
3人家族の備蓄イメージ

3人家族の備蓄目安

※飲料水1日3L、食料1日3食、トイレ1日5回として算出

品目 最低限(3日分) 推奨(1週間分)
飲料水 27L 63L
食料 27食 63食
簡易トイレ 45回分 105回分
4人家族の備蓄イメージ

4人家族の備蓄目安

※飲料水1日3L、食料1日3食、トイレ1日5回として算出

品目 最低限(3日分) 推奨(1週間分)
飲料水 36L 84L
食料 36食 84食
簡易トイレ 60回分 140回分
Extra : +αの安心

もしもの時の「常備薬」

災害時の強いストレスや環境の変化により、突然体調を崩すリスクが高まります。
総合感冒薬、解熱鎮痛薬、胃腸薬、絆創膏など、日頃使い慣れているOTC医薬品を水・食料と一緒に備えておくことで、いざという時の大きな安心に繋がります。