猫嫌いの僕がニャンコにハマった理由 その③

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猫嫌いの僕がニャンコにハマった理由 その③

2022.06.21

猫嫌いの僕がニャンコにハマった理由 その③

大人気シリーズ

なぜか毎回、多くの反響をいただくのがこちらのシリーズ。調子に乗って第3弾です。

過去のシリーズはこちら
★猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由 その①
https://www.idrugstore.jp/pet/article/16

★猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由 その②
https://www.idrugstore.jp/pet/article/66

今年の4月から始まった猫との完全同居

2019年の9月に捨てられていた子猫を保護して以来、ニャンコを溺愛する私。

しかし、43歳までは猫が大嫌いでした。

幼少の頃に、黒猫に飼っていたヒヨコを襲われた事。
近所の野良猫に引っ掻かれた事。
車を運転する時に突然飛び出してくる事などなど…嫌いな理由が山ほどあり、自分から猫の半径3m以内に近づく事は皆無でした。

そんな僕が今年の4月から、6年間の単身赴任を終え、家族との同居を再開。
(それまでは週末だけ自宅に帰るという生活でした)

同時に、43歳(2019年9月時点の年齢です)までの僕には想像も出来なかった猫との完全同居が始まったのです。

猫との同居で気付いた「猫時間」

私の40年以上の飼育経験では、犬は人間(飼い主)の時間に合わせて行動しますが、猫には飼い主の都合を無視した「猫時間」が流れています。

独特過ぎる猫の1日

独特過ぎる猫の1日

我が家の愛猫「ヴェル」。1日の時間の流れをご紹介します。

夜9時…リビングに現れ、「ニャ〜」とご飯を催促し、次男の部屋で1度目の食事。
夜3時…廊下で「ニャ〜ニャ〜」と鳴き続け、お腹が空いた事をアピール。

迷惑な夜のパレードが始まるのです。

無視をして寝ていると、寝室のドアをシャシャシャシャシャ!!!
と、ひたすら引っ掻きます。

さすがに観念してご飯をあげると、猫は満足そうにモグモグ。

10分後…猫が枕元に来て、「ニャ〜ニャ〜」と食べた事を報告しにきます。可愛いけど…再び起こされるので、迷惑(笑)。

我が家ではこの行為を「お礼参り」と呼んでいます。

夜中にご飯を求めて騒ぎ立てる「パレード」「お礼参り」
僕と中1の次男だけを狙って、何と、ほぼ毎日深夜3時ごろに繰り返されるのです。

これだけ聞くと、面倒臭いと思うかもしれませんが、すっかり猫にハマってしまったのか、甘い声を聞くと毎晩、許してしまいます。

犬は朝、私たちの起床時間に合わせて起きますが、猫は全くお構いなし。喉が渇いた時だけ現れます。

午前中は、ほぼ姿を見る事はありません。次男のベッドか寝室の押し入れに籠ったまま。

気が向いたら時々リビングに現れる程度で、最大の理解者である次男が帰宅する夕方までは、ほぼ寝ています。

つまり、同居しても猫と接点があるのは深夜3時の「パレード」と「お礼参り」ぐらい。

時々、構って欲しい時に寄ってくると、ついつい嬉しくなって写真を撮っています。

猫は孫のような存在!?

猫は孫のような存在!?

常に愛情を求めてくる子供のような存在の犬に対し、猫は、時々帰省する孫のような存在。

「孫は可愛いけど、疲れる」。そんな感覚に近いのかもしれません。

犬には躾(しつけ)をするのに、猫はNO躾。その点も猫は孫と共通します。(たぶん)。

3年前の9月まで、あんなに嫌いだった猫ですが、今では近所で地域猫を見かける度に写真をパシャリ。

「行くところがなければ、我が家へおいで」とさえ、思っちゃっています。

猫との出会いに感謝

猫との出会いに感謝

筆をとる前はシリーズもさすがに3回目になったら、書くことがないな…と思っていたのですが、まだまだ惚気(のろけ)る事が出来る自分に驚きです。

♪「猫という名の宝物〜」。

人生の後半、猫に出会えた事に感謝。

#タメになる #ねこ #カワイイ #おもしろ

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この記事を書いた人

小谷亮介

小谷亮介

1976年生まれ。放送作家。
5歳の時から40年以上、犬と暮らす自称「愛犬家」。
令和元年の秋に千葉などを襲った台風の前日に次男が子猫を拾い、現在は犬と猫(仲悪い!)との生活を送る。
放送作家としてはTBSラジオ「伊集院光とらじおと」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」などを担当。

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