1位は「拾った」あなたと愛猫との出会いの場所はどこ?

2026/01/15

1位は「拾った」あなたと愛猫との出会いの場所はどこ?

愛猫と、どうやって出会いましたか?

家族のパートナーとなった愛猫との出会い。皆さんは、どこで、どんな形で出会いましたか?

一般社団法人「日本ペットフード協会」の調査(https://petfood.or.jp/pdf/data/2024/11.pdf
によりますと、まず、「猫ちゃんを入手する時の情報源」として最も多かったのが、「インターネット」で29.8%、次いで「友人/知人」が29.2%と拮抗しています。

3番目に多かったのが「ペットショップ」で21.1%、4番目が「獣医/動物病院」。5番目が「譲渡会」、以下、「里親探しのマッチングサイト」、「情報番組」、「ブリーダー」という順でした。

ちなみに、ワンちゃんの場合は、「ペットショップ」が55%と圧倒的になっています。

情報源は世代によって大きな違い

世代別に見てみますと、20代から50代まではトップが「インターネット」。しかし、60代・70代の方は「友人/知人」がトップでした。
つまり、若い方はインターネットなどで情報を探し、年配の方は友人や知人などの紹介で猫ちゃんを譲り受けるケースが多いのかもしれません。

愛猫の入手先のNo .1は?

では、実際、どのように愛猫ちゃんを迎え入れたのか?入手先で最も多かったのが、「猫を拾った」が33.6%。(犬の場合、「犬を拾った」はわずか0.4%)
次いで多かったのが「友人や知人、親族からの無償譲渡」で20.4%。
3番目が「ペットショップで購入」で16.7%。(犬の場合、「ペットショップで購入」がダントツで54.2%、次いで「ブリーダー」が14.2%)。
つまり、猫ちゃんの場合は「拾った」と、知り合いからの無償譲渡をあわせると半数を超えているんです。
猫ちゃんとの出会いは「ご縁」が大きいような気がしています。

元々、猫嫌いだった私は猫を飼育する気は全くなかったのですが、隣の家の駐車場のミニバン「ヴェルファイア」の下で鳴いていた子猫を見つけ、(お隣さんには許可を得た上で)保護したのがきっかけでした。それで、名前が「ヴェル」と言います。



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この記事を書いた人

小谷亮介

小谷亮介

1976年生まれ。放送作家。
5歳の時から40年以上、犬と暮らす自称「愛犬家」。
令和元年の秋に千葉などを襲った台風の前日に次男が子猫を拾い、現在は犬と猫(仲悪い!)との生活を送る。
放送作家としてはTBSラジオ「伊集院光とらじおと」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」などを担当。

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