猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由

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猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由

2021.09.23

猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由

猫が大嫌いだった2つのワケ

43歳まで僕は猫が嫌いでした。いや、大嫌いでした。
今は、こうしてコラムで猫の事を書くほど大好きで、一緒に暮らしているんですが…。

猫が大嫌いだった理由は2つあります。

①「勝手に犬派だと思い込んでいた」

ペットの中でも圧倒的な人気を誇るのが犬と猫。
犬派と猫派の間には大きな川が流れていて(断絶があって)、決して交わらないものだと思っていました。

猫人気が高まれば高まるほど、5歳の頃から犬と暮らす僕は「犬こそNo.1」という思い込みが強くなっていったのです。


②「ヒヨコの恨み」

幼稚園の頃、庭でニワトリやヒヨコを飼っていたのですが、2度、猫に襲われました。
それ以来、猫が苦手に。

猫と暮らすきっかけ

そんな猫嫌いで、犬派の僕がなぜ、猫と一緒に暮らすようになったのか?

それは2019年9月の台風がきっかけでした。

台風15号が私が住む千葉県に上陸する前日、犬の散歩をしていたところ、お隣さんの駐車場に停めてあるミニバンの下から、か弱い鳴き声が聞こえたのです。

車の下には生後2ヶ月ほどの、痩せ細った白い子猫が震えていました。

「このまま放置したら、明日の台風で死んでしまう」。

そう考えた私は家族に相談したところ、当時小学4年生だった次男が、お隣さんの許可を得た上で、停めてあったミニバンの下に潜り、子猫を救出。

「飼い主が見つかるまで」という条件付きで、保護する事になりました。
しかし結局、飼い主は見つからず、次男の強い思いもあって、犬派の僕が猫も飼育するという事態に。

名前は、お隣さんの車「ヴェルファイア」の下で見つかったので、「ヴェル」に決定。
(安易!)

ここから僕の猫に対する見方が大きく変わっていきます。

猫嫌いが180度変わったニャンコの魅力

猫嫌いが180度変わったニャンコの魅力

保護された当時の「ヴェル」

猫と暮らすようになって、気付いたニャンコの魅力。

① 「ちょうどいい距離感」
犬は常に飼い主にベッタリで、時に愛が重いと感じることがありますが、猫はお腹が空いた時と、甘えたい時以外、寄ってきません。
この程よい関係性が新鮮でした。(猫派にとっては当たり前!)


② 「世話が楽チン」
猫はきれい好きのため、トイレの失敗がほぼなく、散歩も不要。
毛がよく抜けるため、部屋の掃除はやや大変ですが、その分、カットもいりません。
多頭飼いもしたくなるほど、ラクです。犬しか知らない僕にとって驚きでした。


③ 「こんなところにいたの!?」
僕が思う、猫の最大の魅力は、「発見する喜び」。
猫は体が小さく、しかも液体のように体が柔らかいので、どんなところでも、すっぽり収まります。
段ボールやカゴの中、洗面ボウル…。
そして、見つける度に、「あら、こんなところにいたの!?」と、デレデレしてしまいます。
(どんな強面のおっさんでも、猫を発見した途端、デレデレしちゃうと思います。この様子については、お笑い芸人・桐畑トールさんのネタ「にゃんこ祭り」の動画をご覧下さい。秀逸です)


賢くて、従順な犬に比べて、ちょっと幼く、コントロールが効かない印象も多いネコちゃん。
心がピリピリしている事が多い今こそ、猫の自由さに救われるのかもしれません。

※追記 もっとニャンコとの生活を覗き見

【続編】猫嫌いだった僕がニャンコにハマった理由②
https://www.idrugstore.jp/pet/article/66

両方飼ってると毎日たのしい!?我が家の犬と猫の仁義なき戦い
https://www.idrugstore.jp/pet/article/21

※追記 2022/03/30

#ねこ #カワイイ #おもしろ #しつけ

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この記事を書いた人

小谷亮介

小谷亮介

1976年生まれ。放送作家。
5歳の時から40年以上、犬と暮らす自称「愛犬家」。
令和元年の秋に千葉などを襲った台風の前日に次男が子猫を拾い、現在は犬と猫(仲悪い!)との生活を送る。
放送作家としてはTBSラジオ「伊集院光とらじおと」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」などを担当。

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